HAIシンポジウム2011
   2011年12月3日(土)午後〜5日(月) 京都工芸繊維大学60周年記念館




HAIシンポジウム2011 プログラム

  • セッションAは第一会場,セッションBは第二会場でのご発表になります.
  • L: ロング発表(発表時間15分,質疑5分)
  • S: ショート発表(発表8分,質疑2分)
12/3(土) 15:00-15:10 開会の辞(第一会場:小野 哲雄,第二会場:岡 夏樹)
I-1A
擬人性
15:10-16:40

座長:小野哲雄
1L2リンク機構による生物学的運動の解析○青野直也*1,森田寿郎*1,植田一博*2*1慶應義塾大学機械工学科,*2東京大学大学院情報学環/JST CREST
2L生物らしさの知覚に伴う脳活動 ー実際の生物とロボットを用いてー○福田玄明,植田一博東京大学 大学院総合文化研究科
3L自己開示する情報がエージェントのパーソナリティ印象に与える影響○小川 義人*1,菊池 英明*2*1早稲田大学 人間科学研究科,*2早稲田大学 人間科学学術院
4LコミュニケーションロボットPaPeRoによる人間らしさの表出○阪本綾香*1,林勇吾*2,小川均*2*1 立命館大学大学院 理工学研究科,*2 立命館大学情報理工学部
5S文楽人形の動きから理想的なモーションデザイン○庄坪正剛,山本輝,中川志信大阪芸術大学 デザイン学科 プロダクトデザインコース
I-1B
発話交替
15:10-16:40

座長:岡 夏樹
1L発話交替エージェントによる発話義務と発話権利の表現 −「話すべき」「話したい」による社会的コミュニケーションモデルの提案−○湯浅将英 武川直樹 徳永弘子東京電機大学
2Lロボットとの対話がもたらす人の発話リズム変化○川崎真弘*1*2,山田陽平*1,牛久陽介*1,宮内英里*1,山口陽子*1*2*1理化学研究所BSI-トヨタ連携センター,*2 理化学研究所脳科学総合研究センター
3Lグループ会話対応型会話エージェントにおける受話者推定システム○馬場 直哉*1,黄 宏軒*2,中野 有紀子*3*1成蹊大学大学院理工学研究科理工学専攻,*2立命館大学情報理工学部情報コミュニケーション学科,*3成蹊大学理工学部情報科学科
4L対話エージェントのうなずきタイミングが発話長に及ぼす影響分析○貴志悠,神田智子大阪工業大学情報科学部
5S事例ベースを用いた擬人化エージェントのしぐさ表出○尾本和也,岡田将吾,新田克己東京工業大学(院)総合理工学研究科
16:40-17:00 休憩
I-2A
身体性
17:00-18:30

座長:湯浅将英
1LBody ownership transfer to teleoperated android through mind controlling○Maryam Alimardani*1*2,西尾修一*2,石黒浩*1*2*1大阪大学基礎工学研究科,*2ATR
2L遠隔操作アンドロイドへの身体感覚同調に関する視点の影響○田浦 康一*1*2,西尾 修一*2,小川 浩平*2,石黒 浩*1*2*1大阪大学,*2ATR
3Lメタバースアバタの属性がパーソナルスペースの形状に及ぼす効果分析佐々木理,和田幸司,○神田智子大阪工業大学情報科学部
4S個人の性格によって変化するパーソナルスペースの形状比較○村田誠弥, 森原海里,神田智子大阪工業大学情報科学部
5Sディフォルメした外観を有する眼球ロボットによる一般化した存在感の表出○加藤純一*1,山崎洋一*1,土屋海渡*1,元木誠*1 廣田薫*2*1関東学院大学,*2 東京工業大学
6S身体的インタラクション支援のための着せ替え型パーソナルロボットの提案○松本拓也*1,山本倫也*1,渡辺富夫*2*1関西学院大学,*2岡山県立大学
I-2B
子どもとロボット
17:00-18:30

座長:大澤博隆
1Lなんだコイツは?−子どもたちはゴミ箱ロボットをどのような存在として捉えたのか○三宅泰亮,森達哉,吉田紀子,吉池佑太,P. Ravindra De Silva,岡田美智男豊橋技術科学大学 情報・知能工学系
2L「新奇性」と「親近性」の軸から子どもとロボットの関係性を捉える◯高橋英之*1,宮崎美智子*1,岡田浩之*1*2,大森隆司*1*2*1玉川大学脳科学研究所,*2玉川大学工学部
3L子供と遊ぶロボット:他者の状態推定に基づく行動決定モデルの適用○阿部香澄*1,岩崎安希子*1,中村友昭*1,長井隆行*1,横山絢美*2,下斗米貴之*2,岡田浩之*2,大森隆司*2*1電気通信大学,*2玉川大学
4Lケア・レシーバー型ロボットへの直接教示による幼児の英語動詞学習効果の検証○松添静子*1,田中文英*2*3*1筑波大学大学院システム情報工学研究科,*2筑波大学システム情報系,*3科学技術振興機構さきがけ
5S幼児英会話教室における教育支援のための遠隔操作ロボットの開発○高橋利光*1,森田昌彦*2,田中文英*2*3*1筑波大学 大学院システム情報工学研究科,*2筑波大学 システム情報系,*3JSTさきがけ
12/4(日) II-1A
印象評価
9:30-11:00

座長:神田智子
1Lロボット対面時における不安の音楽聴取による軽減の検証○和田恵美*1,野村竜也*2*1龍谷大学大学院理工学研究科,*2龍谷大学理工学部
2L常時稼働を想定した情報インタフェースとしてのエージェント設計○高橋 朋裕*1,片上 大輔*1*1東京工芸大学 工学部 コンピュータ応用学科
3Lモチベーション維持におけるキャラクターエージェントとロボットの比較○角薫*1,長田瑞恵*2*1公立はこだて未来大学,*2十文字学園女子大学
4S親しみやすさと視線コミュニケーション機能を考慮したロボットの目のデザイン○小貫 朋実*1,宮田 雄規*1,小林 貴訓*1*2,久野 義徳*1*1埼玉大学 理工学研究科,*2JSTさきがけ
5S音声対話におけるロボットの外見と明滅光源ASEがユーザの印象に与える影響○小林 一樹*1,船越 孝太郎*2,山田 誠二*3,中野 幹生*2,小松 孝徳*1*1信州大学,*2(株)ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン,*3NII/総合研究大学院大学/東京工業大学
6S模倣がロボットに対する親近性に与える影響〜視線と質問紙からの検討〜○齋藤千夏*1,高橋英之*2,岡田浩之*1*2*1玉川大学 工学部,*2玉川大学 脳科学研究所
II-1B
動作・力覚提示
9:30-11:00

座長:藤田欣也
1LLED点滅による携帯型アンドロイドの運動錯覚の生成○境 くりま*1*2,港 隆史*2,西尾 修一*2,石黒 浩*1*2*1大阪大学,*2ATR
2Lアバタコミュニケーションのためのポインティング操作インタフェースの設計谷口祐司*1, 石井健太郎*2, 大澤博隆*3, 中臺一博*4, ○今井倫太*3*1慶應義塾大学大学院理工学研究科, *2東京大学大学院情報学環, *3慶應義塾大学理工学部, *4(株)ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン
3L寄り添いぬいぐるみロボットによる擬人的触覚表現に関する検討○米澤朋子*1,山添大丈*2,安部伸治*3*1関西大学,*2大阪大学,*3NTT
4S握手用ロボットハンドの開発: 人と握手している感覚を実現できるか?○和田侑也*1, 田中一晶*1, 中西英之*1*1 大阪大学工学部応用理工学研究科,*2大阪大学大学院工学研究科知能・機能創成工学専攻
5S全身揺動共有に関するインタラクション実験のための基盤システムの開発上杉 繁*1,○柏木 亮*2,長谷川 朋*2,林慶 徳*2*1:早稲田大学理工学術院,*2:早稲田大学創造理工学研究科
6S両手協応操作型インタフェースにおける教示実験システムの開発上杉繁*1,○時村文遊*2,多胡尚*3*1早稲田大学理工学術院,*2早稲田大学大学院創造理工学研究科,*3早稲田大学大学院創造理工学研究科
11:00-11:20 休憩
II-2A
誘発
11:20-12:50

座長:植田一博
1Lロボットの怒りに対して人間は譲歩するか○山内 厚志*1,寺田 和憲*2,伊藤 昭*2*1岐阜大学工学研究科,*2岐阜大学工学部
2L対乳児発話に選択的に反応するロボットによる愛着の喚起○柴田 諒子*1 小島 隆次*2 佐藤 佳織*1 橋倉 悠希*1 尾関 基行*1 岡 夏樹*1*1京都工芸繊維大学,*2滋賀医科大学
3L複数のエージェントとの会話による意思決定支援システムにおける性格の違いがユーザに与える影響○安田淳志*1,山本景子*1,倉本到*1,水口充*2,辻野嘉宏*1*1京都工芸繊維大学,*2京都産業大学
4S絵情報共有型会話エージェント Pictgent の提案○上野 未貴*1,森 直樹*1,松本 啓之亮*1*1 大阪府立大学 工学研究科
5Sユーザのエージェントへのエンパシー促進の効果○大澤博隆*1,今井倫太*2*1慶應義塾大学
6S「萌え」要因により促進される人-エージェント間の「共育」システムの提案と評価 −非日本語環境における文化の伝播に関する一考察−○Jun Diao,棟方渚,小野哲雄北海道大学 大学院情報科学研究科
II-2B
ユーザ状態推定・支援
11:20-12:50

座長:上杉 繁
1L仮想社交ダンスインストラクターにおける細分化教示動作の自動抽出○上亟正樹*1,関優樹*2,黄宏軒*2,李周浩*2,川越 恭二*2*1立命館大学大学院,*2立命館大学
2Lカメラとプロジェクタと対話ロボットが連携する調理支援システム○森岡 俊介*1,上田 博唯*1*1京都産業大学
3Lデスクワーク中のユーザの割り込み拒否度推定法の検討○田中貴紘*1,藤田欣也*1*1東京農工大学大学院
4S机上にかかる圧力を用いたユーザ状態の推定○谷 尭尚*1,山田 誠二*2*1 総合研究大学院大学,*2 国立情報学研究所 総合研究大学院大学 東京工業大学
5STV使用状態による生活習慣の推定○中島一樹*1,貴嶋芳文*2,老川大輔*2,湯地忠彦*2,東祐二*2,藤元登四郎*2,佐々木和男*11富山大学,2藤元早鈴病院
6S認識に使用する顔領域の違いによる読唇性能の比較○池田大輔*1,桂田浩一*1,入部百合絵*1,新田恒雄*1*1豊橋技術科学大学
12:50-14:20 昼食
II-3
体験セッション
14:20-15:50
1脳波情報を用いたリラクゼーション・サウンド自動生成システム○一井亮介,前田陽一郎,高橋泰岳福井大学
2寄り添いぬいぐるみロボットによる擬人的触覚表現に関する検討○米澤朋子*1,山添大丈*2,安部伸治*3*1関西大学,*2大阪大学,*3NTT
3裸眼単視点3DCGエージェントとユーザの相対位置によるHAI設計○吉田直人, 米澤朋子関西大学
4デザイン性を兼ね備えたヒューマンセンシング導電織物デバイス○柴田和明,田中崇雄,山本悠策,松前孝,加納政芳,島上祐樹,堀場隆広シバタテクノテキス株式会社,松山毛織株式会社,中京大学,愛知県尾張繊維技術センター
5子どもと読み手をつなぐ絵本読み聞かせエージェント○更谷 健,佐藤 佳織,尾関 基行,岡 夏樹京都工芸繊維大学
6パーソナルスペースの仮想的異文化体験○明石直也,○半田守,神田智子大阪工業大学
7鏡像的ポスチャをとる対話エージェントとのインタラクション○森永恭基,神田智子大阪工業大学
8身体操作を実装した対話エージェントとの持続的インタラクション○東野 寛志,神田 智子大阪工業大学
9電力情報提示を補助するための共感アンテナAHOGEを用いた定性表現○川下洋一郎*1,山崎洋一*1,元木誠*1,畠山豊*2,廣田薫*3*1関東学院大学,*2高知大学,*3東京工業大学
10文楽人形の動きから理想的なモーションデザイン○庄坪正剛,○山本輝,○豊田晃久,○巽智輝,中川志信大阪芸術大学
11身体動作を伝達する分身エージェント○山本健太*1,尾上聡*1,田中一晶*1*2,中西英之*1*1 大阪大学,*2 独立行政法人科学技術振興機構,CREST
12ディフォルメした外観を有する眼球ロボットの開発○加藤純一*1,山崎洋一*1,元木誠*1,廣田薫*2*1関東学院大学,*2東京工業大学
13絵情報共有型会話エージェント Pictgent○上野 未貴*1,森 直樹*1,松本 啓之亮*1*1 大阪府立大学
14愛らしい球体関節人形ロボットの開発○町田あゆみ*1,山崎洋一*1,元木誠*1,廣田薫*2*1関東学院大学,*2東京工業大学
15握手の感覚を再現するロボットハンドの開発○和田侑也*1,田中一晶*1*2,中西英之*1*1大阪大学,*2独立行政法人科学技術振興機構,CREST
16身体的インタラクション支援のための着せ替え型パーソナルロボットの提案○松本拓也*1,山本倫也*1,渡辺富夫*2*1関西学院大学,*2岡山県立大学
15:50-16:00 休憩
II-4
企画セッション
16:00-17:30
パネル討論:「HAI研究とはなにか,そしてどこへ向かうのか」
HAI研究が国内外において活発に行なわれるようになってから,すでに10年近く経ちました.この間,HAI研究に携わる個々の研究者がそれぞれのフィロソフィーに基づいて多くの地平を意欲的に切り開いてきました.このことは一方で,HAI研究の指向性が縦横に錯綜し,研究者間で共有できるHAI研究の「核」となる問題意識の形成を図る機会を逸した結果となっているのかもしれません.そこで今回のシンポジウムでは,HAI研究の本質は何かを研究者間で問い合い,私たちの間で共有できる問題意識とは何かを議論し,HAI研究の観点から未来をどのように描いていけるのかをパネル討論の形で議論する場を設けたいと思います.パネリストは,それぞれの視座・考えに基づいて本テーマの議論に深く関わっていると判断した今回のシンポジウムで発表される研究論文を数編精選し,その研究の価値と期待の講評を通じて,本テーマで討論される論点を提案していきます.このパネル討論では,特にこれからHAI研究に深く携わり,主導的な力となる若い研究者の皆さんの考えが重要になってくると予想しています.パネリストは,皆さんの考えを爆発させる導火線となる役目を担いますので,フロアからの活発な討論への参加を期待します.(企画委員:竹内勇剛,今井倫太)
表彰式
17:30-17:45
HAI-2010 最優秀賞:
2B-4 「こっくりさん」の振る舞いの定量化 -self agencyの有無に応じたアイ・スクラッチ課題における視線軌道の差異-
高橋英之,宮崎美智子(玉川大)

HAI-2010 優秀賞:
1B-3 多人数会話の場に基づくソーシャルインタフェースの提案とその応用
吉池佑太,P. Ravindra De Silva,岡田美智男(豊橋技術科学大)

2B-2 Talking Social Space:エージェント化された空間の「つぶやき」による拡張社会空間の形成
岡山明弘,小野哲雄(公立はこだて未来,北海道大)

18:00-20:00 懇親会(KITHOUSE 1F カフェテリア オルタス
12/5(月) III-1A 関係性
9:30-11:00

座長:北村泰彦
1Lマコのて:「並ぶ関係」に基づくロボットとの共感的なコミュニケーションにむけて○山本直輝,田中大希,吉池佑太,P. Ravindra De Silva,岡田美智男豊橋技術科学大学 情報・知能工学系
2L人とロボットのインタラクションにおけるロボットの社会性が人に与える間接的影響の検証○丸山 有希*1,松原 仁*1*1公立はこだて未来大学
3Lエゴグラムを利用した社会性判定エージェント○佐々木 一帆*1,奥森 拓也*1,片上 大輔*1*1東京工芸大学工学部コンピュータ応用学科
4S集団の持つ雰囲気の知覚とロボットによるジェスチャ表現小橋祐介*1,佐野玄磨*1,牧義人*1,○中村剛士*1,加納政芳*2,山田晃嗣*3*1名古屋工業大学,*2中京大学,*3情報科学芸術大学院大学
5S「一緒にいることを楽しむ」ための文法の探求○宇野良子*1,鈴木啓介*2, 石山星亜良*3*1東京農工大学,*2Sussex University,*3筑波大学
6S裸眼単視点3DCGエージェントとユーザの相対位置によるHAI設計○吉田直人*1,米澤朋子*1 *1関西大学
III-1B インタラクション生成
9:30-11:00

座長:小林一樹
1L統計的発話選択による非タスク指向型対話エージェントの設計○稲葉通将*1,平井尚樹*1,鳥海不二夫*1,石井健一郎*1*1名古屋大学大学院情報科学研究科
2L無意識的な身ぶりを表出するテレプレゼンスロボットの提案○長谷川 孔明,中内 靖筑波大学 大学院 システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
3Lヒューマンインタラクションのための自己組織化マップによるロボットの情動行動生成手法○滝僚平, 前田陽一郎, 高橋泰岳福井大学大学院
4S複数の対話型ロボットの連携によりユーザの負担を軽減する道案内システム○米澤謙 上田博唯京都産業大学
5S球体関節人形ロボットによる首動作とアイコンタクトを用いた色気表現の検討○町田あゆみ*1,山崎洋一*1,元木誠*1,廣田薫*2*1関東学院大学,*2東京工業大学
6Sトップダウン注意制御による人とエージェントの共同注意○尾関 基行,柏木 康寛,井上 茉莉子,岡 夏樹京都工芸繊維大学
11:00-11:20 休憩
III-2A 適応
11:20-12:50

座長:前田陽一郎
1LSociable Dining Table:「コンコン」インタフェースにおける相互適応プロセスの分析○有田悠,廣田真也,吉池佑太,P. Ravindra De Silva,岡田美智男豊橋技術科学大学 情報・知能工学系
2Lボーナス付きマッチングペニーゲームにおける人間からエージェントへの適応プロセスの解明○寺田和憲*1,山田誠二*2,伊藤昭*1*1岐阜大学工学部応用情報学科,*2国立情報学研究所/総合研究大学院大学/東京工業大学
3Lユーザは言動不一致なシステムを許せるのか?:人間らしい表現とASEの表出がユーザに与える影響の調査○小松孝徳*1,小林一樹*1,山田誠二*2,船越孝太郎*3,中野幹生*3*1信州大学,*2国立情報学研究所/総合研究大学院大学/東京工業大学,*3ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン
4Sコミュニケーションエージェントの感情変化と人との関係の変化の表示○斉藤緑,今井倫太,大澤博隆慶應義塾大学大学院開放環境科学,慶應義塾大学理工学部, 慶應義塾大学理工学部
5Sロボット対話による服装の提案システム○清水葵*1,上田博唯*2*1京都産業大学,*2京都産業大学
6S身体的相互作用におけるコミュニケーションの創発と進化○飯塚博幸*1,Davide Marocco*2, 安藤英由樹*1,前田太郎*1*1大阪大学 *2 University of Plymouth
III-2B テキスト・言語
11:20-12:50

座長:中村剛士
1L文字表示の同調がタイピングソフトの印象形成に与える影響○尾碕圭介*1,北村泰彦*2,高橋徹*3*1所属関西学院大学理工学研究科,*2所属関西学院大学理工学部,*3所属関西学院大学理工学研究科
2L可視化によるユーザレビューの評判情報解析に関する研究○川井 康示,吉川 大弘,古橋 武名古屋大学
3Lクエリに基づくインタラクティブな文書要約システムの検討○田村 一樹*1,吉川 大弘*2,古橋 武*2*1名古屋大学工学部,*2名古屋大学工学研究科
4L語意獲得とはどのような問題か:普通名詞と指示詞の意味獲得の計算機シミュレーションに基づく考察○荒木 修*1,深田 智*1,尾関 基行*1,岡 夏樹*1*1京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科
5S動詞教示インタラクションを通じたロボットの擬人性及び親和性の向上○長谷川大*1,荒木健治*1*1 北海道大学大学院情報科学研究科メディアネットワーク専攻
12:50-13:00 閉会の辞・HAI-2011 Impressive Experience Award表彰式(第一会場:角所 考)





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